施設健診のお知らせ
施設健診の検査項目は、特定健診、子宮がん検診、乳がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、胃がん検診です。特定健診は、がん集団検診では行いません。
子宮がん、乳がん検診、胃がん検診(胃透視)は集団検診でも行っていますが、検診日が決まっていますので、都合で受診できない人は、協力医療機関で行う施設健診を受けてください。

特定健診は、大和市健康診査受診券(40歳以上の方に郵送されます)を受診時お持ちください。

施設がん検診は、がん検診カード(20歳以上の方に郵送されます)を受診時お持ちください。

施設がん検診は、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん、胃がんの検診を行いますが、各医療機関で、検査項目の違いがありますので、上記リストを参考にして受診してください。

施設がん検診の実施期間延長について
検診項目
対象者・実施機関

申し込み方法

受診券
検査内容
特定健診 40歳以上の人を対象に6月〜9月まで実施。申し込みの必要はありません。

検診機関は上記リストを参考にしてください。

40歳以上の人全員に郵送 問診、理学的検査、(視診、触診、超打診)、身体測定、血圧測定、総コレステロール、肝機能検査、血糖検査
*上記の検査の結果、医師の判断により、選択項目検査(循環器、貧血など)を行います
施設がん検診 *肺がん検診 がん検診受診カードが必要です。

郵送されます

肺がん検診⇒XPにて精密検診で異常あれば喀痰検査を行います。
*大腸がん検診 大腸がん検診⇒便潜血検査にて異常を見つけます。
*乳がん検診 乳がん検診⇒医師による視診および触診。 マンモグラフィーも年齢で選択できますが、両方は出来ません。
*子宮がん検診20歳以上の女性を対象 子宮がん検診⇒子宮けい部の細胞検査
*診断の結果、必要な人には子宮体部の細胞検査を行います
*胃がん検診 胃透視・胃ファイバースコープを選択できます。

検査施設では、予約が必要なことも有ります。

4月〜11月まで実施。申し込みは直接協力医療機関へ
*規定項目以外の検査をした場合は、別に料金を徴収されることがあります。