ちょっと知っておきたい応急処置
突然の事故、病気になってしまったら・・・。最初の応急処置で、危険な状態から救う事が出来、回復を早め、痛みを軽減するなど、とても大切なことです。
慌てずに対処するには、日頃から応急処置に、慣れている事が必要です。

相談できるかかりつけ医(主治医)を決めておく事
突然の病気や、怪我の時どうするか、又は、日常の健康相談などできるかかりつけ医を決めておく事が大切です。

救急箱を備えておく事
軽い病気や、怪我の時手元に備えておけば、ひとまず安心、落ち着けます。

応急処置が必要な時、このページを読んでも間に合いません。たびたび開いて応急処置に慣れて下さい。

救急車を呼ぶときの手順
  1. まず、落ち着く
  2. 救急車は局番なしの119番
  3. 119番が出たら・・「救急です」とハッキリいう
  4. 「〇〇町〇丁目〇番地〇-〇の△△(名前)です」と住所と名前をいう
  5. 「だれが、いつ、どこで、どういうふうにして、どうなった」と状況報告
  6. 事故車やけが人が多い場合は、人数を忘れずに言う
  7. 119番をする前にした応急処置を報告、次に何をしたらよいか聞く
  8. 目標物を言う(出迎えに出ておく)
  9. かかりつけの病院があれば申し出る
  10. 救急車が到着したら・・誰かが同乗していく

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