| 役職 | 氏 名 | |
| 会 長 | 武川 慶孝 | |
| 副会長 | 荒井 潔 | |
| 副会長 | 久保田 亘 | |
| 理 事 | 総 務 | 小島 雅彦 |
| 経理経済福祉 | 永楽 仁 | |
| 体育保健 | 高田 一太郎 | |
| 学校保健 | 梅沢 幸子 | |
| 救急医療 災害救助対策 |
久保田 毅 | |
| 学術・広報 | 高山 秀明 | |
| 健 保 | 松井 静 | |
| 公衆衛生 | 中村 千里 | |
| 産業保健 | 高田 一太郎 | |
| 地域保健対策 | 林 実 | |
| 在宅医療 | 上野 善則 | |
| 監 事 | 土田 陽一 | |
| 高橋 久雄 | ||
| 須藤 伸 | ||
| 議 長 | 今井 敏隆 | |
| 副議長 | 梅澤 滋男 | |
| 人口26万人の平塚市は前に相模湾、後ろに丹沢連峰を背負う湘南の都市であり、七夕まつりやサッカーのベルマーレで知られております。気候温暖で東京、横浜への通勤圏の都市として、また昔よりの商業都市として栄えてきました。 平塚市医師会は昭和22年の創設より今年で61年目を迎え、その間さまざまな地域医療に貢献して参りました。現在の会員数は250数名でそれぞれ地域社会に医療や福祉の面で尽くしております。平成20年4月にオープンした平塚市保健センターに併設された休日・夜間急患診療所においては平日夜間の内科・小児科、土曜日には外科が加わって3科で、休日は昼間と夜間を内科・小児科・外科で対応しております。 |
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医師会の活動は、
(1)医師会会員に対する福利厚生、学術・生涯教育など
(2)地域の住民に対する地域医療、介護、保健、疾病予防など
の二つに大きく分けられます。

| 明治 | 26年 | 横浜に神奈川県医師会創立。この時当地区は横浜医師会大住郡分会として発足。その後、中郡医師会(現在の平塚市・秦野市・伊勢原市・大磯町・二ノ宮町)、中郡平塚市連合医師会、神奈川県医師会中郡支部などど改称。 | |
| 昭和 | 22年 | 6月 | 戦後、「社団法人平塚市医師会」として再出発 (会員数55名) |
| 24年 | 9月 | 医師会館落成 | |
| 33年 | 2月 | 平塚市医師会10周年記念式典挙行 | |
| 35年 | 2月 | 神奈川県医療用自動車協会平塚支部結成 | |
| 41年 | 8月 | 別冊会報『孟宗』創刊 | |
| 55年 | 3月 | 地域医療管理センター開所 | |
| 55年 | 4月 | 休日急患診療所開設 | |
| 57年 | 7月 | 休日夜間診療開始 | |
| 63年 | 4月 | 医師会館落成(会員数177名) | |
| 平成 | 3年 | 2月 | 第1回平塚市医師会臨床懇話会開催 |
| 8月 | 『学術のあゆみ』創刊 | ||
| 5年 | 4月 | 平塚地域産業保健センター開設 | |
| 9年 | 7月 | 平塚市医師会訪問看護ステーション開設 | |
| 11年 | 7月 | 平塚地域産業保健センター 平日・夜間・休日健康相談開始 |
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| 13年 | 4月 | 湘南西地区医療圏内の三医師会(平塚市、秦野・伊勢原、中郡)による二次医療圏共同事業「在宅医療連携システム」構築についての研究検討として「湘南西医療圏在宅医療連携推進事業」スタート(平成18年度完結) | |
| 17年 | 4月 | 神奈川県のモデル事業として「平塚地区学校・地域保健連携推進事業」開始 | |
| 20年 | 4月 | 医師会事務局、平塚市休日・夜間急患診療所移転 |

医師会員の医学的水準を向上するために各種勉強会を開催し、地域医療の質を保つよう努力しています。
地域保健・医療に対しての積極的な活動を展開しています。
平塚市休日・夜間急患診療所の運営
訪問看護ステーションの設置
平塚市からの委託事業として乳幼児健診、がん検診、基本健康診査など各種健診事業を行っています。
予防接種や学校医、幼稚園医、保育園医などの活動を通じて子どもたちの心身を含めた健康の維持増進に対しての活動をしています。
産業医活動を通じて、労働環境の改善や、労働者の心身両面での健康の維持増進に対しての活動をしています。
平塚地域産業保健センターの設置
スポーツ医活動を通じてスポーツによる健康管理や維持増進のアドバイスを行っています。
各種スポーツイベントへの医師の派遣
危機管理としての災害時の緊急連絡や救急出動訓練を実施しています。
平塚市主催の防災訓練への参加
平塚市主催の遺体搬送訓練への参加
医師会主催の防災訓練の実施
医師会とは「医道の高揚、医学及び医術の発展ならびに公衆衛生の向上を図り、もって社会福祉を増進すること」を目的として設立された社団法人です。
具体的には・・・

