| 更新履歴: |
| 掲載日 |
内 容 |
| 2006年5月24日 |
平成18年度基本健康診査について
対象者
40歳〜69歳の人 6月・7月受診
70歳以上 9月・10月受診
(年齢は平成19年3月31日現在)
診査項目
問診、身体計測、打聴診、血圧測定、血液化学検査、糖尿病検査、心電図、貧血検査を実施します。その他医師の判断によりヘモグロビンA1c、眼底検査、大腸がん検診、肺がん検診を実施します。
眼底検査は基本健診指定医療機関の他に眼科診療所でも受けられます。高血圧、糖尿病などの生活習慣病による眼底変化、緑内障、黄班変性症などの眼底病変を検診します。
(ただし、定期的に眼科で眼底検査を受けている方は、基本健診で眼底検査を受ける必要はありません。眼科に通院されている方は、眼科医に基本健診で眼底検査を受ける必要があるかお尋ねください。
基本健康診査で眼底検査が受けられる眼科診療所
|
| 2004年2月10日 |
鳥インフルエンザについて
トリもA型インフルエンザウイルスの感染を受けますが、トリのウイルスはヒトのインフルエンザウイルスとは異なったウイルスです。鳥類のインフルエンザは「鳥インフルエンザ」と呼ばれ、日本では、1925年以来発生はありませんでした。
鳥インフルエンザに対する有効なワクチンは、現在のところありません(研究、開発が行われています)。本人の万が一の感染を避けるために、また付着したウイルスを他の地域のニワトリに拡げないために、鳥インフルエンザの流行が見られている鶏舎などへの出入りは、用事のない限り避けて下さい。トリや動物は、ヒトへの感染の有無は別として、ヒトとは異なるウイルスも、ヒトと共通のウイルスも保有することが知られています。トリに限らず、動物を飼う場合は、動物に触った後は手を洗うこと、糞尿は速やかに処理して動物のまわりを清潔にすることなどを心がけることが重要です。
食品としての鳥類(鶏肉や鶏卵)を食べることによってヒトが感染をした例はありません。WHOによると、ウイルスは適切な加熱により死滅するとされており、一般的な方法として、食品の中心温度を70℃に達するよう加熱することを推奨しています。
現段階では、鳥インフルエンザウイルスの発生を理由に発生国への渡航の自粛、中止などの必要はありません。また、国内の旅行、移動も同様に、鳥インフルエンザウイルスの発生を理由にその土地への旅行や移動の自粛、中止などの必要はありません。
但し不用意、無警戒に流行地の生きた鳥類のいる施設への立ち寄り、接触などは行わない方がよいでしょう。
(厚労省ホームページより抜粋(2004/2/2 更新)) |
| 2002年11月12日 |
藤沢市とのインフルエンザ予防接種相互乗り入れ
平成14年秋より、茅ヶ崎市と藤沢市にお住まいの方はお互いに市境の一部医療機関においてインフルエ ンザの予防接種を受けられるようになりました。
|
| 2002年04月25日 |
茅ヶ崎徳洲会総合病院、茅ヶ崎医師会に入会
平成14年4月4日、茅ヶ崎徳洲会総合病院と茅ヶ崎徳洲会駅前クリニックが茅ヶ崎医師会に入会いたしました。
これにより市中のほぼ総ての病院、診療所が茅ヶ崎医師会会員として、手を携え茅ヶ崎市民の健康の保持増進に寄与し得ることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 平成13年10月 |
炭疽菌について |
| 炭疽 (日本医師会HPより) |
バイオテロリズムの脅威−生物兵器(炭疽菌)によるテロリズムー
(日本医師会HPより) |
| 感染症の話 −炭疽ー『http://idsc.nih.go.jp/kansen/k99-g52/k99_46/k99_46.html』 (IDSC HPより) |
| 平成13年10月 |
狂牛病について |
| 狂牛病とは『http://www.nhk.or.jp/kdns/_wakaran/01/1006.html』 (NHK HPより) |
「牛海綿状脳症(BSE)関係」ホームページ(Q&Aなど)
(厚生労働省HPより) |
| クロイツフェルト・ヤコブ病と狂牛病 (日本医師会HPより) |